趣味の車やスキー、パソコン、自宅のリフォーム等その中での改造や製作記録です。

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インバーターの搭載NO3! 内装パネルの加工

今回インバーターを積んだR側の、内張りパネルを改造!

搭載したインバーターが大きい為に、内張りを切り刻んで作り直さないと内張りがはまらないのである。
しかし最近の内張りパネルはPPで出来ているので、接着が効かない。
なので適当だけど簡単に貼り合わせて作業を進める。

まずは取り付けたインバーターが、当たる部分を切除する。

intumi-3-1_c.jpg


前側に移動したスピーカーも、位置がずれているのでそのままでは使えず、その部分も大胆に切除する。
大丈夫か?と、思う程の大きな穴を開けて、インバーターのクリアランスを見ながらの作業。

下画像左のようにインバーターが飛び出る感じになる。
同じく左画像のスピーカーは大体にはまるよう、スピーカー部分のパネルも切り抜き、新しい位置に置いて周りをホットメルトで固定する。

やはり外側は黒い方が良いだろうと思ったが・・・
手持ちのホットメルトのスティック(11.5φ)がナチュラルしかなく、黒のスティックを買いに行ったが色物は工芸用らしく、7.5φの物しか無い?
仕方なく安かったので、7.5φ用のホットメルト本体も購入してきた。

intumi-3-2_c.jpg


上の右画像はその後、インバーターを覆いかぶすようABS樹脂の板で、パネルを制作している途中。
こちらも接着できる所は接着で、PPパネルとの接合はホットメルト黒で外側から仮止めをしておいた。

大体の形状に出来た所で内張りのパネルを外して、スピーカー周りの細かい部分を繋ぎ合せる。
2個一なら結構綺麗に接合出来そうだが、元の1個の部品から1個を制作するのは難しく、穴が開いている部分が多いのだ。

intumi-3-3_c.jpg


上の右画像は、放熱用の穴を開けている所!
上画像左のように切除した物から部品を作り貼り合わせた。

下画像左になってしまうが、裏側はホットメルトのナチュラルでガッチリしっかり固定をする。
ホットガンの先端で張り合わせる部分を溶かしながら、ベタベタとホットメルトを盛って固定した。

ここで思ったのは、ホットメルトは工芸用の黒より、やはり工業用のナチュラルの方が強度があるようだ。
工芸用は冷めても柔らかいが、工業用は冷めるとカチカチである。

intumi-3-4_c.jpg



内張りにより、インバーターの放熱部分が全て塞がれてしまうので、放熱用にかなりの数の穴を開けた。

ABSで制作した部分とホットメルトで繋いだ部分は、少しペーパーを掛けて艶消しの黒スプレーを吹いておいたが、凹凸の出来るスプレーで仕上げれば結構繋いだ部分が分かり難くなりそうである。

まだ真ん中辺に1か所穴の開いている部分があるが、そこに制御部分を作ろうと思っている。
そちらは電気系の部品が揃わないので、部品が届き次第となりそうだ。

まだまだインバーターが使えるまでには、こんな地道な作業が続きそう・・・


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