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趣味の車やスキー、パソコン、自宅のリフォーム等その中での改造や製作記録です。

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リアシートの移植!NO3 パネル改造

いよいよインバーターの搭載も、後は積むだけになってきた!
しかしこの週末は娘の小学校で、親子レクがあったりICIのカスタムフェアーがあったりと、出掛けていてあまり作業が進まなかった。

今回の作業は、リアのパネルを取り外しているうちに、以前交換したシートをもっとスライドするように、内張りパネルを改造する。
パネルをきちんと取り付けたらもう取り外したくないので、他の作業も含め全て終わらせておく必要があるのだ!

早速作業開始!大体に寸法を測り、当たる部分を切り刻む!
結構適当だったが、自分でもあまりのピッタリ加減に感動する程、数ミリのクリアランスで切り抜く事が出来た。

suraido-1_c.jpg


シートを後ろに移動して、ピッタリ当たる部分まで下げてみる。

後ろの板?を収納する部分をもう1個切った方が良さそうだが、そのままシートを倒してみると・・・
意外にもそのまま、結構普通に倒す事が出来る?
元々付いていた70・75のシートより、交換した60・65の方がシートのヒンジが高い部分で折れる為に、背もたれが当たっても柔らかい所が凹むだけで、そのまま倒す事が出来るようだ。

suraido-2_c.jpg


穴を開けた部分にABSの板を合わせて切り、穴を塞いで行く。
大体に出来た所でパネルを取り外して、接着するのだが・・・

今回はかなり強度が必要な為、プラスチックの溶接をしてみる。
しかしパネルと作った部品、溶接棒(あり合わせ)の材質がそれぞれ違う為、あまり良く付かないと思うが・・・
仕方なくホットメルトでその後補強をしておいた。

suraido-3_c.jpg


真ん中に空いている穴の部分も、ヒーターで暖めてタイヤハウスの形状に成型した物を貼りつける。

後は少しザラザラした感じになるよう、以前改造したスピーカーの部分と一緒に「ストーン調スプレー」なる物を吹き付けておいた。
下地をもっとパテを使い綺麗にしないと、やはり綺麗にはならないが、とりあえずあまり荒が目立たなくなったので、良いか?

suraido-4_c.jpg


これでセカンドシートの足元に、かなりの空間が出来る事になった。

後はテーブルをどうするかだが?・・・簡単で良い物は無いだろうか?
まだまだ快適にするのには、こんな作業が続きそうだな!


溶接をしながら思い出した事がある。
そう言えば数カ月前にも他の物を溶接していた。
しかしそのネタは、すっかり書いたままUPするのを忘れていた事に気が付く!
今週中にでもUPしておこう!


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[ 2013/07/08 07:35 ] VOXY ・室内の改造 | TB(0) | CM(2)

リアシートの移植!NO2 取り付け・VOXY

週末に慌ててL側の小さいシートを取り付けたが、その後もう片方のR側のシートも取り付けた!

シートレールに乗せるフレームは、前回とほぼ同じなので作業は快調に進む。
そして、大体のフレームが完成して乗せようと思ったら・・・
椅子が横にはみ出してしまうではないか!

R60isu-1_c.jpg


一応上の画像ではその後修正してきちんと付いているが、70・75のシートに合わせて前回取り付けた小さい方のシートが、中側に3.5cmずれていたのである。

元々小さいL側のシートが、60・65用の方が少し小さかったのだ!
R側と合わせた寸法は、全体では大体同じ幅であるが、座る位置が60・65用の方が外側に両サイド座る感じになってるのだ。
なので逆に3人が座る場合、座り易そうである。

R60isu-3_c.jpg


そして左右のクリアランスは、絶妙な感じで内張りにほぼピッタリである。

位置を合わせるのに結構大変で、先日作ったL側のフレームはかなり作り直して、やっと2個のシートが乗ったと言う感じ!
とりあえず細かい所はまだだが、セカンドシートが移植出来た。

R60isu-2_c.jpg


早速フロントシートを対面させて、クリアランスの確認をする。

元々のシートから比べるとかなり広くなり、これでも十分な感じ?
シートの後ろは本当にギリギリで、内張りにピッタリくっついてる状態だ。
普段使った事が無い、荷物室の板?台?を収納する部分を切り取ればまだ移動できそうなので、そちらは他の作業と一緒に後日確認をする。

R60isu-4_c.jpg


そして後ろから見た感じも、シート下にかなりのクリアランスが出来た。
しかしこちらは手を挟んだりすると危ないので、後で少カバーを制作する予定だが、いつになるか・・・
カバーと言ってもABSの板で隠すだけのつもりなので、クリアランスはそう変わらないだろう!
今までの、ほとんどクリアランスが無いシート下から比べると、かなり使い勝手が良くなりそうである。

R60isu-5_c.jpg


かなり進んだ感じがするが、全体のバランスとクリアランスを見ながらの作業の為、作業が途中となってる部分がほとんどだな。
しかし構想が少しずつ形になってくると、とても楽しい!

そしてその後家族で出かけると、子供たちが「シートが換わってる!」「このシートの方が座り易い!」等と、評価をしていた。
60・65のシートでも今回搭載した物は、センター部分の肘掛が倒れる物をチョイスしたので、それが一番喜んでいた。
以前のアルファードにも、他の車にもセンターの肘掛が付いていたのに、このVOXYは真ん中の席が膨らんでいるだけで、コストダウンの為なのか?肘掛が付いていなかったからだ。

3人掛けの時にも私が思っていた通りで、カップ状になって座る位置の調整が出来ない元のシートより、自分の座っている位置を横にずらせる、このシートの方が3人が座り易いみたい!

まだまだ気が長い作業が続きそうだな・・・
今週末も違う作業をする予定だが、どこまで進むかな?


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[ 2013/06/21 12:37 ] VOXY ・室内の改造 | TB(0) | CM(2)

リアシートの移植!取り付け・VOXY

先日、とりあえずフロントシートを回転シートに改造した。
フロントはまだ細かい所は終わっていないが、室内全体のクリアランス見る為に、セカンドシート移植を開始した。

なぜ移植を考えたかと言うと、現在付いているシートシートアレンジの悪さと、前に倒れない背もたれ、後ろに下げると倒れない背もたれ、そして全然広くないセカンドシートの足元のクリアランス、座り難いシートの真ん中の部分、等言い出したらきりがない位の問題からである。

取り付けるのはVOXY 60.65用のセカンドシートである。
下画像どちらも左側が現在付いている70・75用のシートであるが、全体的にぶ厚く丸い感じで場所をとる。
60.65用のシートは背もたれが少し短く全体的にスリムな感じがする。

全体としては、ヘッドレストの上までの高さは結局同じである。
共にシートは3列で、フラットにする為に長さを調整しているだけなのか?

R-isu-1_c.jpg


とりあえずL側の小さいシートから取り付けてみた。
60.65用のシートは折りたたむ場合、後ろ側の足が外れ前側に折りたためるのだが、その機構を使うとどうも高さが高くなりすぎる。

仕方なく折りたたむ機構をスライド部分下から外して、新たに車体へ取り付けるフレームを制作し、現在のシートレールの上に乗せる事にした。

R-isu-2_c.jpg


制作したフレームに乗せてみるがあまり綺麗ではなので、その部分の詳しい画像は無い!

なるべく後ろ側になるようシトーを取り付けたが、下の画像のように一番前に出すと結局同じような位置までスライドする。
上の画像右は、車体のシートレール位置は同じだが、後ろにオフセットしている為、この時点で60mm程後ろに付いている。
この車はトランスXなので、後ろ側のテーブルと言うか荷物質の内張りに当たってしまって、この状態だとこれ以上後ろに行かないが、後で内張りを改造しようと思っている。
その為に元の椅子の位置からするとスライド量が80mm程度と60・65シートに付いているレールのスライド量120mm程を足すと180mm~200mm程元の位置よりスライドする事になる。

R-isu-3_c.jpg


上の画像は一番前に出した時の折りたたみ方の違いだが、元のシートは跳ね上げ式で背もたれをフラットにする事も出来るが、1000×2000とかの板を積む場合に座面が持ち上がっているので積み難く、運転席のシートを前に出さないといけなかった。

改造後は背もたれが前に倒れフラットになるので、シートを前まで出さなくても長い物が積む事が出来る。
そして後ろ側のテーブルの高さと少しの違いはあるのもの、同じ位の高さになり荷物も積みやすい事が分かった。

R-isu-4_c.jpg


今回座り心地を考え、シートレールとシートを平行に付けていない!
前側を少し高くして奥を低くし、70・75シートと座面が同じような傾きになるようにしている。
実際、後ろと前では2cm程傾けてあるが、後ろと同じ高さにするともっと背もたれをたたんだ時に、フラットになりそうである。
しかし車中泊を考えていない我が家は、座り心地重視である。

とりあえずLサイドのみ取り付けた所までで、今回は終了!


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[ 2013/06/16 22:16 ] VOXY ・室内の改造 | TB(0) | CM(2)

フロント回転シートDIY取り付け!NO2・ヴォクシー

この土日もフルに改造をしようと思ったのだが・・・
色々と行事があり、なかなか進展しなかった。

そんな中、とりあえずフロントシートは取り付けたので、画像をUPしてみた。
先日取り付けた助手席と同じように、運転席も取り付けたのだ!

今日の画像は分かり難いので、サムネイルにしてクリックすると少し大きくなるようにしてみた。

F-isu-1.jpg


取り付けただけでまだ細かい所が残っているが、少しずつやっていこうと思う。
運転席側のシートは、右の背中のパット下部分が、元々使っていた方が大きく重かったのか?、シートカバーの内側に付いているウレタンが破れていた為に、少ししわが寄っているがそこまでは直しきれんな!

下の画像は室内側から、フロント側を向いている画像と、回転させて後ろ向きにした所だが、結構良い感じで取り付ける事が出来た。

F-isu-2.jpg


運転席側はハンドルがある為に回転させた時、助手席側よりは移動量が少ないが、とりあえず空間的には何とかなりそうである。
セカンドシートとの間隔はこの状態でも、普通に使えそうなクリアランスがあるが、次はセカンドシートも20cm程後ろに移動できるようにするつもりなので、問題なさそう!

F-isu-3.jpg


そして内容は下の画像へ移る!
シートを回転させて様子を見ていると、何となく運転席と助手席で動きが違う?

そう助手席はほとんど同じ位置で回転するのだが、運転席はなぜか5cm程度中側にオフセットするのだ。
下の画像黄色い〇の部分であるが、これは元々のナディアの回転シートの構造上の問題と言うか仕様であるので、仕方ない。
そして右側の赤い丸は、デュエットの運転席側のシートには、シートを上下させる機構が付いていたのだが、そのレバーの穴がそのまま残っている。
これは同じシート地で縫っておかなくては・・・

ナディアのシートは、回転シートとなっている為に上下させる機構は無い!
その為に、助手席は運転席とほぼ同じ座面になっているが、運転席は上下させる機構が無いので、一番低い位置で使っていた私にとっては、2cm~3cm程座面が高い感じがする。
しかし、それは慣れであり、そんなに大した問題では無さそう!

F-isu-4.jpg


このシートに換えて、もう一つ気に入っている事がある。
シートはVOXYの物と寸法上での違いはほとんど無いが、背もたれのウレタンの厚さが違う為、セカンドシートとの間隔がかなり広くなり、他の部分のクリアランスも広いのだ!
座ってみても小さい感じはなく、普通なので何か不思議である・・・

取り付け後カミサンにお披露目して、座った後に座面の高さの事を言うと、一言「全然分からない!」そうだ。
それより「そんな機構が付いてるの?」と聞かれ、「今の車はほとんど運転席は上下する機構が付いてるし、プリウスαにも付いてるけど!」と言うと、「全然知らなかった・・・」と言っていた。

早速プリウスαで説明して座面を調整してみると「前が良く見えなかったんだよね、これで良く見える!・・・」と言っていた。
あぶねえな・・・そのうち座布団敷いて乗ってそうだな!

何でも触ってみる息子と対照的だな!
(小学校の理科の授業で「触るな」と言われた熱した鉄の球を、熱いかどうか触ってみて火傷した事もあったな)


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[ 2013/06/10 09:14 ] VOXY ・室内の改造 | TB(0) | CM(4)

フロントを回転シートにしてみた!DIY取り付け

スキーもやっと終わり、何となくやる気が出て来たので、VOXYのフロントシートを交換する事にした。
交換と言ってもそう簡単に交換できる訳でも無いが・・・

22年車のヴォクシーなのだが、先日1カ月程早めに初めての車検を取り、改造準備が出来たので早速作業に取り掛かった。
この車は、昨年過走行の物を安く買ったので22年車とは言え、もう壊れるまで?後6年位は乗ろうと思っている。
なので下取りとかは全然考える事も無く、自分の都合の良いようにバンバン改造する事にした。

早速レシピから・・・
使うのは下の画像の赤○、トヨタ・ナディア(SXN10/15)のフロント回転シートと、黄色い○のトヨタ・デュエットから外した、もう一つのシートである。

F_turn-1_c.jpg


この二つのシートを改造して、我がヴォクシーに取り付ける。

要は、オレンジの○で囲まれた回転部分が重要なだけである。
そしてシートの下側のフレーム(足)が全然違うので、溶接をして製作する。
板金屋では無いので材料があまりなく、とりあえず外したフレームを利用して作る事に・・・

F_turn-2_c.jpg


作業を始めて1時間程で、何とか仮止めした上にシートを乗せてみる。
ここで全体のクリアランスや、スライド位置と回転動作時の動きを見て、最終の位置を決めた。

しかしここからが長かった・・・
一応位置は決まったのだが、フレームの補強は頑丈な物にしなくては!
溶接をすると熱でねじれてくる為、溶接後にフレームを車体に取り付けシートを乗せて、を何回も繰り返しながらの作業である。
やっと何とかフレームが出来上がり、問題無く取り付く事を確認してから、その後デュエットのシートに組み替えた。

F_turn-3_c.jpg


最初ナディアのターンテーブルの上に、デュエットのシートを全て乗せ変えようと思ったのだが、それは無理そうなので、途中で作業変更!
シートのスポンジとシートカバーのみを、そのまま移植してみる。
違うシートであるが、結構同じような形状をしているので、意外にすんなり取り付けが出来た。
シートの中身はスポンジなので、結構どうにでもなるものである。

なぜこんな面倒な事をしているかと言うと、座位置の高さが合わないのだ!
ナディアのシートのままだと座位置が3cm~4cm高くなってしまうのだが、デュエットのシートを使う事でノーマルと同じ高さに丁度なる。
ただ単にシートのスポンジの厚さが違うだけだが、何とも絶妙な感じの高さになる。

F_turn-4_c.jpg


カバーもこの時点では「しわ」がよっているが、日曜日の作業で綺麗になった。
ヘッドレストの穴位置の間隔も違っていたが、そちらも溶接し直したりと細かい部分を修正している。

日曜日は運転席側のシートも・・・と思ったのだが、カミサンがホテルでビュッフェを予約してあると言うので、修正位の簡単な作業しかできず、まだまだ作業は続きそう。

そのビュッフェでは、結構飲んで食べて逆に疲れたな!
まあ子供達は、普段乗らない電車での移動と、ホテルでのビュッフェで大喜びだったが・・・

F_turn-5_c.jpg


フロント部分の残りの作業としては、助手席側はフレームの加工と部品の制作がもう少し、それとカバー類の加工をして取り付けるのと、シートベルトの警告の配線をすれば完了しそうだ。
そこまでで多分1日あれば何とかなりそう。

その後運転席だが、同じ作業なのでそちらは今回よりも早く出来るかな?
後は、カミサンの邪魔が入らなければ、作業は進みそう?
来週は結構良い所まで進んで欲しいが・・・
久しぶりの本格的な改造ネタだったな!


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[ 2013/06/03 20:02 ] VOXY ・室内の改造 | TB(0) | CM(2)
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