FC2ブログ
趣味の車やスキー、パソコン、自宅のリフォーム等その中での改造や製作記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

100VでLEDと防水カバー!

フロント側に取り付けたAC100V用コンセント!
真横にカップホルダーがあるので、防水を考えないと少し危なそう。

先日この部分を動作中だけ光らせる実験をしたのだが、「RIOパパ さん」(文字にリンクあり)から「保険でCRDは2つ」と、提案があった。
データシートを見ると、耐電圧を上げるのには効果的らしい。
但し、2個直列にする場合はCRDと並列にツェナーダイオードを入れる・・・
とかあるが、とりあえずそのまま2個取り付けて光らせてみる!

LEDke-su_1c.jpg


普通に光っている・・・CRDも熱くならず問題なさそう。
一応元々1個でも大丈夫な電圧なので、大丈夫であろう。

出来上がったLEDユニットをコンソールの部分に取り付ける。
LEDが通る穴を開けて配線をし、ホットメルトでLEDを固定した。

LEDke-su-2_c.jpg


その後先日買ってきた小物入れを分解し1個にする。
小物入れの周りに枠を作り、コンソール部分の形状に合わせる。

止めるのをビスで止めようかと思ったが、簡単にホットメルトを裏側に塗り、そのまま押さえたら頑丈に止まったので、そのままに・・・
外側の周りには黒のホットメルトで荒隠しと、防水加工をした。

LEDke-su-3_c.jpg


一応画像では分かり難いがインバーターの電源が入っていると、防水カバーの上側全体が光るのが分かるだろうか?
実際はもっと室内が暗いので、綺麗に光っているのが分かる。

これで横のカップホルダーからコーヒーとかがこぼれても、防水が出来そうなので安心である。
インバーターの運転状況が分かるのも非常に良い!

早速、昨日海へ行ったので実際に使ってみた。
私と子供達は少し離れた所で、サザエやウニ、カニを取っていたのだが・・・
待ちきれないカミサンは、何も教えていなかったが勝手にお湯を沸かし、既に使っていたようである!

家へ帰ってみると、ずーっと泳いで潜っていた私達より、タープの中に居たカミサンの方が部分的に、足だけ日焼けして真っ赤に!
どうやら「日陰だから・・・と」うっかり昼寝し、日差しの方向が変わったのに気付かず、日に当たっていた部分だけが日焼けしたらしい?
まるで「頭隠して尻隠さず」の状態だな!


ブログランキングに ポチッとな!
スポンサーサイト

100VでLED1個を光らせる!簡単な実験

先日VOXYのフロント側にもコンセントを取り付けたのだが・・・

フロント側でインバーターの電源ON・OFFを出来るようにはしていない為、運転席では100Vが使えるのかが分からない。
元々運転席側で電源ON・OFFをするつもりもないが、電源が入っているかが分からないと、消し忘れているのも分からず・・・
サブバッテリがー上がってしまう可能性もある。

コンセントのカバーも作っていなかったので、まずはそちらから考えてみる。

100VLED-1_c.jpg


ホームセンターで小さい小物入れが売っていたので、それを利用してみようと思っている。
しかし袋から出してみると4個がくっ付いていた・・・
まあどうせ切って張ってでの制作なので問題なさそう。

一応これならきちんと蓋が出来るので、防水も問題なさそう!
大きさも丁度良さそうだ。

100VLED-2_c.jpg


とりあえず今回の本題に入る事にしよう!

上にも書いたが、出来ればAC100Vが使えるのか分かった方が良いと思うのだが、何か表示できる方法は無いかと考えた。
AC100Vは来ているので、そこが光れば確認できそうである。
丁度ケースもクリアーなので、裏から照らせば光りそう。

100VLED-3_cA.jpg


そんな事を考え、とりあえずLEDをAC100Vを使って光らせてみた。

機能的には、ショットキーダイオードで半波整流 → 定電流ダイオード10mA → LEDピカットな、となる予定!

ショットキーダイオード1N4007は耐電圧が1000Vあるので問題なさそう。
1N4007で半波整流し、その時点でDC45V~50V程度になる。
定電流ダイオードCRD)の耐電圧は100V以下なので、十分大丈夫な電圧に落ちている。

コンセントに差し込んでみる。

100VLED-4_c.jpg


普通に光っている!

この状態で数時間点灯させておいたが暑くなる事は無く大丈夫である。
使うLEDによっては、電流値を考える必要がある。

一応これで実験、完了!


ブログランキングに ポチッとな!

インバーターの搭載NO7! とりあえず完了!

先週末は色々と忙しく、あまり作業が進まなかった。

しかし息子が中学へ行くようになってから、少し早めに起きるようになり、朝は会社へ7時少し過ぎにはもう出社している。
(今までより10分~15分早いだけだけど)
始業までは1時間半程度あるので、その時間を利用して2日程かかりパネルを取り付けてみた。
まずはもうパネルを取り外さなくても良いように、電子レンジを取り付ける為のステーを簡単に作っておく事に・・・

intumi-7-1_c.jpg


まだこの後どう取り付けるか考えていないが、ステーを出しておいた。
高さも大体で傾きも適当だが、その上に乗せる物で何とかしよう!

配線をして一応動作の確認をしてみる。
問題はなさそうなので、壊れたピンは解体屋で外した物に交換し、パネルをはめてしまう。
細かい部品も取り付けて、完成!

intumi-7-2_c.jpg


取り付け後に再度動作を確認する。

今度は、インバーター出力の100Vにコードを繋ぎ、グラインダーを使ってそのまま作業もしてみた。
それも問題ないので、先日制作した掃除機のコードを利用した入力ラインから、バッテリーを充電する。

intumi-7-3_c.jpg


そしてこれも又問題無く動作をしている。
覗き窓から動作確認も出来るので大丈夫である。

アクリルの接着部分をもう少し何とかした方が良いかな?
大陸へ注文した電圧計は、いつ届くのだろうか?

フロント側への100V配線を、そのまま丸めておく事も出来ず・・・
昼休みに作業をしようと思ったらあまりにも熱く、会社が終わってからまだ明るかったので、コンセントを取り付けた。

intumi-7-4_c.jpg


コンセントをどこにしようかと悩んだが、結局初めから考えていた場所、センターコンソールの下側部分へ取り付ける。
この部分はカップホルダーの横なので、あまり良くないとは思うのだが、何か防水出来るカバーを取り付ければ大丈夫かな?

そのうち何か良いアイデアを、考える事にしよう!

このコンセントは自動用の物を流用せず屋内配線用の、やはり抜け止めコンセントを取り付けた。
ここでも2000W(そこまで使わないが)が使えるようにしたかったからだ!


まだ細かい部分が残っているのと、フロントからの走行充電ケーブル等を取り付けていないが、一応インバーター搭載は終了である。
これでも外部入力から電すれば、電子レンジも30分以上使えるはず?

今度は電子レンジ搭載だ!
棚には使い易くする為に細工を考えているが、実現するだろうか?


ブログランキングに ポチッとな!

インバーターの搭載NO6! 残りの細かい部分

インバーター搭載が、終わりそうでなかなか終わらない?

最近ズーッとこの搭載シリーズをやっているが、色々と細かい作業があり、終わりそうで終わらない・・・
インバーターを積むだけだが、色々と他に取り付ける物が多いのである!
インバーターが大きいのでパネルを切り、形状を合わせる為に散々パネルを付けたり外したりしているので、パネルの取り付け部品のプラスチックが割れたりして、新しい物に交換しないともう駄目な位になってる。

しかしこの細かい作業が終われば、後は搭載するだけのはず?

intumi-6-1_c.jpg


先日、室内に取り付けた掃除機のコードであるが、今回はまずはこれを外に引き出す部分の改造から始める。
一番後ろのステップ部分に、コードより少し太いドリルで穴を斜めに開けた後、その間をカッターで切り、その部分はコードよりも少し幅を狭くする。

その後その下側のドアパッキンを外し、その部分のヒンジを少し大きくベルトサンダーで削る!
この時スポット溶接の部分を削らないよう気を付ける事。

パッキンを元に戻して完成!
これでコードがドアに挟まれても、コードが潰れる事は無くなる・・・はず!

intumi-6-2_c.jpg


すっかりマフラーの位置を考えていなかったが、丁度マフラーの上辺りにコードが出てくる。
もっと横の上側から引き出そうと思ったのだが、横ではそこから水が入ってきてしまうので、下側のフラットになった部分から引き出したのだ。

どうせスキーに行く前日、停中に充電するので問題は無さそうである。

後はシャント抵抗の絶縁の為の部品を製作する。
シャント抵抗の片側はインバーター本体に固定される為問題は無いが、画像の下側になる部分はぶらぶらしたまま。(シャント抵抗は、赤〇)
下の画像ではもう部品が付いているが、これが製作した物だ!(青〇)
ここは電源系なのでPEEKと言う高機能樹脂で製作して、しっかり固定をした。

intumi-6-3_c.jpg


後は端子部分のカバーを製作する。(緑〇)
元々付いていた端子カバーを利用して、シャント抵抗が隠れるだけのカバーを作った。
こちらは元の物がABS樹脂だったので、接着する事がが出来て簡単だった。

画像には無いが、後で黒く塗装もして完成!

intumi-6-4_c.jpg


100Vの取り出し部分が、アメリカやヨーロッパ、日本等全ての地域で使えるコンセントになっているのだが、これがどのコンセントを付けてもすぐに抜けてしまうのだ!
仕方なく欧州用コンセントの変換部品を分解して、直接配線を接続した改造コンセントを作った。
そしてそのコンセントが抜けないように、ステーで固定をする。
一応これならガタガタしても抜ける事は無さそうである。

次回はやっとインバーター搭載する事が出来るかな?


ブログランキングに ポチッとな!

インバーターの搭載NO5! 電装品パネルの制作

電装品が届いた!・・・と思ったら、まだ足りない物が!

先日(結構前だけど)頼んでおいた電流計が届いた。
しかし、一緒に頼んだはずの電圧計が入っていない?
大陸に注文してあったのだが、発送忘れのようだ。
連絡をすると、送料相手持ちで送ってくれるそうだが、2週間掛かるらしい?

仕方なく、同じ寸法の電流計(シャント抵抗を使うので、電圧計だが)と同じ穴を開ければ大丈夫そうなので、作業を開始した。

下の画像のホームセンターで買ってきた、100Vコンセントも改造する。
ネットショップで購入した、2回路2接点のスイッチも一緒に取り付ける。
(このスイッチが探しても、手頃な金額の物がなかなか無かった)

densou-1_c.jpg


まずは電流計のテストをする!

すっかりシャント抵抗の画像をとるのを忘れてしまった。
一応画像の赤丸部分に写っているのだが、分かり難くて済まん!

どうもこのシャント抵抗の出来が・・・中華な為、見た目出来が悪い。
しかし、計測値は大体合っているので問題なさそう。
(微調整も抵抗の調整で一応出来る)
この電流計はDC・200Aまで計測できるので、今回の計測には丁度良い。

そしてLEDでは無くLCDなので、表示がとても綺麗だ!

densou-2_c.jpg


こんな感じで、電流計のテストは無事終了!

その後ホームセンターで買ってきたコンセントと、コンセントカバーを改造した。
汎用の物は、コンセントやスイッチが3個付けられるようになっているのだが、それでは大きすぎてパネルに取り付ける事が出来ない。
そこで切って足してで、インバーターのリモコンスイッチと抜け止めコンセント1個ずつを取り付ける事が出来る端子台と、カバーを作った。

この部分のコンセントは電子レンジのみで使う予定なので、1個あれば十分であるのと、あまりコンセントがありすぎても、刺しっ放しになるだけなので・・・
刺しっ放しだと、そこでトラブルが起きる確率が大きくなるので・・・

後でフロント側にも1か所コンセントを取り付けるので、問題はなさそう。

densou-3_c.jpg


先日まだ穴開きで途中だった内装パネルに、この電装部品を取り付ける部分を制作する。

電装パネルを取り付ける部分は、CADとNCできちんとした物を制作したが、後は体と干渉しないよう適当に絶縁用のBOXを制作した。
後ろ側は本当に適当だ!
だが、画像には写っていない部分でビス止めをしたりと、コンセントをある程度引っ張ったり押したりしても大丈夫なようにしてある。

densou-4_c.jpg


一応パネル部分も取り付けてみる。
しかし画像は光っていてコンセントのカバーが分かり難い!

パネルの前側は、充電等で携帯や小型の機器を置けるようにトレーのようにしてみた。
電装パネルの横に光っているのは、中の除き窓である。
この奥の部分には、インバーターの動作確認用LEDが光っている。
普段見る事もないと思うが、エラーの時には確認が必要な為、穴を開けてアクリルのカバーを付けて開けておいた。

densou-5_c.jpg


これで全体が大体の格好にはなった事になる。

後はクォリティーを上げたい所だが、そんなに気になる部分でも無いので、このままでも良さそうな気がするが、どうしようか?

それにしても連絡をしてから数日経つが、電圧計は今どこに・・・
船?飛行機?税関かな?・・・押収されて無いだろうな!


ブログランキングに ポチッとな!
リンク広告
長野県塩尻市の情報サイト
 画像をクリックでジャンプ!!
プロフィール

たっくん

Author:たっくん
出来る事は何でもやってみるのが大好きです。
ジャンク物があるとつい触手が・・・。



   ランキングにご協力を!

検索フォーム
メールフォーム
連絡は、こちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。