趣味の車やスキー、パソコン、自宅のリフォーム等その中での改造や製作記録です。

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ヤスリとボーダーカッター!自作しよう?

先日、UPするのを忘れていたこの記事「スキー板の修理!ソールの傷を直す」この記事をUPする時、まだ他にもUPしていない記事が見つかったのでとりあえず・・・

以前「katsu さん」がブログで紹介していた、北岡ヤスりを購入した。
早速使ってみると、確かに切れる!
セットになっているのだが、荒い物は非常に良く切れて、細かい物は綺麗に仕上がると言う感じである。

yasuri_kisagi-1A_c.jpg


しかし板を数セット研磨していると、息子のSL板がやけに切れが悪い!
どうしてかとヤスりを見ると、ボーダーの部分の樹脂が付いてヤスりの目が埋まってしまっている。

この板のボーダー巾が妙に大きい、2ミリ以上あるのだ。
その為にヤスりが目詰まりしてしまって、削り難くなっていた。

以前から、ボーダーカッターが欲しいと思っていたのだが結構高額で、自作でもしようかと思っていた。
しかし今作っている暇は無いので、何か代用できる物は無いかと見渡すと、会社でいつも使っている「バリ取り」用の刃物が目に入った。

yasuri_kisagi-3_c.jpg


これは鉄切り用の手ノコの折れた刃で作った物なのだが、結構役に立つ!

適当な形にして、端面を直角にグラインダーで研いだだけの物である。
なので、一応刃物と書いたが実際は刃は付いていない?
(ナイフのように片側や両側から尖らせていない)

yasuri_kisagi-4_c.jpg


この刃物を45度程傾けて、位置がずれないよう板の裏側に指を引っ掛けて押すか引くだけである。
(上画像は右から左へ押している)
これが結構切れるのである。

但し、慣れないと非常に難しい!
綺麗にシュルシュルと長い糸状にならず、引っ掛かるだけなのだ。
コツを掴めばかなり自由にどこにでも使えるので、結構都合が良い。

そしてもっと問題の板が・・・

yasuri_kisagi-5_c.jpg


昨シーズンが終わってから、チューンナップにも出したカミサンのアトミックだが、その前(違う所)のチューンナップの時の機械仕上げにより、逆エッジになっていたようなのだ。

直したらしいのだが、あまりにも酷くて直りきらない部分があったらしい?
この板はキャップ構造で、エッジの上側までトップシートが回り込んでいる為、ボーダー部分がFRP系の硬い物になっている。

yasuri_kisagi-6_c.jpg


しかしそんな事はなんのその・・・自作の刃物は良く切れて、エッジより簡単に低くする事が出来た。
なので早速エッジを研磨してみる。

分かり難いがエッジをマジックで塗り、以前の角度と削れ方の違いを見ながら削ってみた結果、やはり逆になっているか角度が小さめな部分があった。
しかし簡単に終了!

私のやる事は全て・・・少し職人的だったりマニアックだったりと、皆さんに「どうぞやってみて」とは言えないけれど、こんなやり方もあります程度に、参考にして下さい。


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スキー板の修理!ソールの傷を直す

先日VOXYの内張りパネルを改造するのに、溶接をしたのだが・・・
その時以前書いたこの記事を、UPするのを忘れていた事に気が付いた!

シーズン終わりにスキーに行った時、斜面の変わる所で止まったら何かを踏んだ嫌な感じが・・・
石を踏んでしまったのかと下を見ると、何とZIPPOのライターである。
「こんな所で喫煙して落とすなよ!」・・・と、その時は思っただけだったが、滑り下りて板を見ると少し深い傷がソールに付いていた。
(一応ライターは拾ってゴミ箱に捨てました。)

スキー場から帰って、仕方なく直す事にした。

so-ru_syuu-1_c.jpg


画像ではもうすっかり作業が進み、彫刻刀で溝を広げた所である。
元はこんなに大きくは無かったが、彫刻刀で削ったら少し大げさに・・・
丁度止まって横滑りした時だったので、しっかり斜めに傷が付いていた。

今まではP-TEXに火を付け垂らしていたのだが、どうもそれでは溝の埋まりが悪く穴が開く事が多い。
なので今回はプラスチック溶接用に使う「プラジェット」を使って溶接してみる事にした。

so-ru_syuu-2_c.jpg


早速作業ををしてみるが、溶棒が柔らかすぎて溶棒が融けるばかりで、ソール側への付きが悪そう?
仕方なく溶接を1cm程した所で、ステンのスクレィパーで押さえてしっかり潰しながら作業をした。
とりあえずこれでしっかりくっ付いているようだ。

so-ru_syuu-3_c.jpg



足らない部分も再度溶接し直して、とりあえず冷めるのを待つだけ。
しっかり冷めてからスクレィパーで少しずつ削り取り、ある程度平らにする。

その後当て板をしたペーパーで磨き、もっと平らにする。
まだ穴が開いている部分は、再度溶接をして同じように平らにして完成!

so-ru_syuu-4_c.jpg


一応この後WAXを数回掛けて最後のスキーに行った。
しかしWAXを掛けた後補修した部分が少し引けている。
熱を掛けると少し痩せるようだ!

結局この板も、シーズンが終わりチューンナップに出して、少し痕は残っている物の、きちんとフラットになって帰って来た。

チューンナップに出す時に、もっと硬いタイプの溶接棒は無いのか聞いてみた。
そうすると、このように溶接する場合は、P-TEXではなくPEの溶接棒を使うそうである。
PEの溶接棒はWAXを吸収しないが、デモの選手とかだと「硬い物で埋めてくれ」と言う方が結構いるらしい。
しかしその溶棒を売っていたメーカーが無くなり、スキー用としては現在販売されていないそうである。

私の知る限り工業用としては、3mmの棒が1kg単位では販売はされている。


このネタはUPするのを忘れていた物だが、このネタを探していたら、まだUPしていないネタがあったのだ!
丁度スキーが終わりの頃から終わった後に、かなり仕事が忙しかった事を思い出す。
書いたままUPするのをすっかり忘れていたようなので、そちらの記事も、次回紹介しよう!


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サイドウォールテカテカ作戦!スキー板

先日「かいぞー さん」(文字にリンクあり)のブログに「サイドウォールフィニッシュ」と言う記事があった。

しかしそれとは全然関係ない事から、この作業は始まった!
先日娘が「〇〇さんがコーチのポールレッスン」と言うのに行ってきた。
しかしそのスキー場の雪がかなり汚れていたようで、板がもの凄く汚れて、当然のように「サイドウォール」も汚くなっていた。

どうも「ピステン」(圧雪車)が調子悪く、ディーゼルオイルを撒き散らしているらしい?
想像なので、とりあえず場所等を記載していない!

付いている汚れは、どう考えてもオイルなのである。
仕方なく台所洗剤の、やはり油汚れには「ジョイ」を使って板を洗った。
それでもサイドウォールの汚れは落ちず・・・

saidW-1_c.jpg


そしてサイドウォールは、お兄ちゃんの板と比べるとかなり段々の模様が大きくデコボコの状態だ。
これは「かいぞー さん」の記事にもあったように、かなり滑った時の抵抗となりそうな段々である。
いっそそれなら・・・と思い、ペーパーで磨いてみた。

上の画像はもう左半分を磨きかけた状態で、右側に見えるうろこ状のような模様が全体にあった。
(一応磨きは当て板を使い平らに、そしてマスキングも)
機械仕上げされたサイドウォールだが、何だかいい加減な仕上がりである。
お兄ちゃんの板とは、長さが違うだけで同じ物だが、作っている所が違うのだろう。

saidW-2_c.jpg


そして全体をある程度荒いペーパーで磨き、その後細かいペーパーで磨くと、かなりすべすべになったぞー!
しかしペーパーの汚れも付いて、真っ白では無い!
なので脱脂剤で拭こうと思い、ペーパーに脱脂剤を付けたつもりが、横に並んでいた「アセトン」(FRPの洗浄に使う溶剤)を付けていた。
すっかり気が付かず、そのままサイドウォールを拭くと、何となく融けている。
あれ?・・・間違えた!・と思ったのだが・・・
「いっそそれなら」と思い、もう少しアセトンを付けて拭くと「ピカピカのツルツル」である。
(板の表面やソールは、アセトンでは普通解けない、しかしビンディングのプラスチック部分は融けるので注意を!)

「まあこれはどうした事でしょう」と、某リフォーム番組のようだが、本当にピカピカなのだ!

それではと、気を良くして今度は息子の板もペーパーで磨き、アセトンで拭いてみるが、こちらは融けてくれない!
やはり製造している場所や国が違うのであろう。

また考える・・・・・
もっとテカテカに・・・そこで、以前の私の記事「プリウスαコーティングしてみた。」で使った残りの「ガラスコーティング剤」をサイドウォールに塗ってみた。

またまた「まあこれはどうした事でしょう」と、「ピカピカツルツル」である。

そしてその後の作業で塗ったHOT WAXであるが、横に垂れたWAXの剥がれも非常に良い!
何となく「怪我の功名」のようであるが、素晴らしいではないか!


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ビンディングの取り付け!VIST Speed Lock

「VIST Speed Lock」プレートと、「VISTビンディング」の取り付けをした。

以前も書いたが、使っていた「フォルクル・レースタイガー」が剥離してしまったので、とりあえず乗る為にビンディング取り付けだ!
元々この板は息子の練習用に購入したのだが、「VIST Speed Lock」であれば、ソールサイズが違っても使い回しが効くので大丈夫である。

oga-VIST-1_c.jpg


元々あったVISTプレートの穴を埋めて防水処理をする。

いよいよプレートの取り付けだが、テンプレートや取り付けの説明書は無い!
プレートの真ん中辺は普通の穴で普通に止めるだけなのだが、先端側と後ろ側は長穴になっている。
長穴部分の穴位置が分からないのだ。

仕方なくネットで探すと、英語ページだがプレートの動き?と言うか、動作方向に付いて書かれたPDFが見つかった。
同じような構造になっているディナスターのプレートの穴位置を見ながら、穴位置を適当に決めてマジックで印を付ける。
そこに穴をあけてとりあえず片側を取り付けたのが上の画像!
ここではまだプレートを取り付けただけだが、とりあえず先端をたわませて動作を確認し、大丈夫そうなので2本ともプレートを取り付けた。

oga-VIST-2_c.jpg


後はビンディングを取り付けるだけだが、ビンディングはプレートの上のアルミの板に取り付けるだけなので、これなら違うビンディングも付きそうな感じがするのは、私だけであろうか?
(一応取り付け場所には穴が空いている。)

今回は純正ビンディングを取り付けて、完成である!
後はブーツを取り付けて前圧調整をする。

oga-VIST-3_c.jpg


前圧調整も普通のビンディングと変わらないと言うか・・・このビンディうングは、単体でも板に取り付ける事が出来る物であるので、当然である。

これならやはり稼動するプレートとして、他のビンディングが付きそうだな・・・
この作業は金曜日にやったのだが、仕事が忙しく週末はスキーに行く事が出来ない!
いつ試そうかな?


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大会前に板をチューンナップに出した!

先週から今週は仕事の納期が迫り、とても忙しい毎日であった。

そんな中、今週末に大きな大会がある為板をチューンナップに出してきた。
宅急便で送っても良かったのだが、今週はショップがかなり忙しいらしい?
日数が無い・・・との事で、月曜日にヴォクシーで板を持って行った。

sutorakucyaA-1A_c.jpg


途中のパーキングでの画像だが、今回チューンした板はこの3台。

その板が今日宅急便で届いたので、早速ワックスを落としてみる。
以前から気になっていたのだが、娘の板は初回のチューンナップで少しチューン時の「段々?」が出来ていた。
それはストラクチャーを付けるストーンマシーンで出来る物なのだが、柔らかい板や薄い板に出やすいらしい。
何となくこれではスピードが落ちそうなので、こちらも直してもらった。
2回ほど前のレースであるが、1位に0.45秒差で負けているので、気になって仕方無かったのだ。

sutorakucyaA-3_c.jpg


上の赤丸の部分がそうである。
下の画像が直した滑走面である。

今回のストラクチャーは以前と同じウエーブではあるが、「段々」も無くなり以前より綺麗に入っている。
一応3台共に綺麗なストラクチャーが入り良く滑りそう!
(画像ではアップの為分かり難いが、綺麗に入っている)
ワックスフューチャーも掛けているので、良く滑りそうである。

sutorakucyaA-2_c.jpg


昼に届いたので明日の準備をしながら、滑走用のワックスを掛けた。
明日は途中で練習をして、3時くらいには野沢に入る予定!

息子の去年の「NHK杯」は、競技を始めて2戦目のレースであった。
それも去年は1月だったので、シーズン初めでそれまでろくにポール練習もせずにである。
なので出ただけと言う感じであったが、今年は自分でも「結果を出す為に行く」そうである。
がんばれ「たっくん」!


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出来る事は何でもやってみるのが大好きです。
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